サポステ

サポステ10回目。いよいよ就活に向けて具体的な動きが出てきました

太陽です。

久しぶりの、サポステでの活動の記事です。

しばらく記事にできていないのですが、面談には継続して通っています。

前回(9回目)のサポステに行って記事にしたのが2019年10月。

(その時の記事はこちらをどうぞ↓↓)

https://taiyou-ao.com/support-station-meeting-9-careerinsite/1474.html

そこから僕の一人暮らしのための準備がちょうど重なったのと、相談員さんの都合もあり、だいぶ間が空きました。

2019年11月17日から一人暮らしも無事始まり、それから3回面談に行ってきました。 10回目は2019年11月の終わりに、11回目は2019年12月の半ば、12回目は1月の始めにありました。

その3回のサポステで、就職活動に向けた動きが、いよいよ具体的になってきたんです。

今回は、3回のサポステであった大きな就職活動への動きを、3回分を連続して記事にしていきたいと思います。

一人暮らし後初めてのサポステ活動、10回目。

10回目の活動は、一人暮らしがスタートしたあと、11月終わりにありました。

久しぶりのサポステ面談です。1か月半ぶりくらい。

なぜこんなに間が空いたかというと、一人暮らしの準備や調べ物で忙しく、そちらに専念したかったからです。就労体験なども考えてたのですが、ちょっと気持ち的にも時間的にもその余裕はないと思いました。サポステの相談員さんにもそのことを話して、引っ越して落ち着くまでは間をあけましょう、という事になりました。

そして無事一人暮らしが始まり、久しぶりに相談員さんとの面談です。

相談員さんも僕の引っ越し&一人暮らしはご存じだったので、面談冒頭の雑談は、自然と一人暮らしの話題になりました。

料理や洗濯、掃除など頑張って家事をしてる事、家事をしてるとすぐに時間が経ってしまう事など。

相談員さんも過去に一人暮らしをされてた事があり、そのことも教えてもらいました。

相談員さんは大学時代の一人暮らし中、一度も掃除をしなかった事(笑)、食材の管理が出来ずに、何度も腐らせてしまった事(笑)など。

一人暮らしで起こった変化を相談員さんに話した

一人暮らしが始まり、かなりの変化が起こったという事を話したら、相談員さんも深くうなずきながら聞いてくれました。 自分自身でも「明らかに変わったな」と思う部分が3つあります。

変化1:てきぱきと動くようになった

一人暮らしは、とにかくやる事が多いです。実家にいた時は、家事をすべて親にやってもらってましたが、それがすべて自分一人に降りかかってきます。当然なのですが、家事をやっているとものすごく時間がかかってしまって。本当に、やるべき事が次から次へと出てくるんです。

その結果、やるべきことを集中しててきぱきするようになりました。実家にいるときは、ダラダラやっていたことも、きびきびと行動するようになったんです。

ある程度てきぱき動かないと、あっという間に2時間3時間経ってしまいますし、そうならざるを得ない。自然とそうなっていった感じです。

変化2:細かいことを気にしなくなった

僕はもともと神経質な性格で、細かいことまで気になってしまうタイプ。一つ一つのことをきっちりやらなければ気が済まない性格だったんです。

それで、思うように物事が進まないと、すごくイライラしたりしてました。

それが、一人暮らしを始めてから、細かい事が気にならなくなってきたんです。物事がきっちり進まなくてもイライラしませんし、多少大雑把でも別に死ぬことはないやろ、と考えれるように。良い意味でズボラになりました(笑)

以前は気にしすぎていた所を、『ま、いっか』と流せるようになった感じです。神経質な部分は残っているものの、それに引きずられなくなりましたね。

そうなったのは、次の3番目の影響が大きいのではないかと思います。

変化3:心にゆとりができた

一人暮らしで最も大きな変化が、ここです。 物理的に家族と離れて一人になること…特に、双子の兄から離れたことで、心のゆとりが生まれました。

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https://taiyou-ao.com/live-alone-37/1175.html

実家にいた時は、とにかく双子の兄との関係がしんどかった。いつ強迫性障害が始まるか、何がきっかけになるか全くわからないため、兄を刺激しないようにと気を遣い、物音すら立てないような生活でした…。その時は、僕自身も他人の物音などがすごく気になって、ちょっとしたことでイライラしていましたし、感情の波も激しかったのです。

それが今は、他人の物音も驚くほど気にならなくなりましたし、感情の波がゆるく穏やかになってきました。

実家で、兄を刺激しないように、強迫性障害の引き金にならないように息を潜める暮らしが、いかに心をすり減らしていたかが、一人になって初めてよく分かりました。

相談員さんにも、一人暮らしで起こった3つの変化をお話しました。

もちろん、ロードバイクの事も話題になりました

「引っ越してから、ロードバイクは乗ってますか?」という相談員さんの質問もあり、次はロードバイクの話題になりました。 やっぱりロードバイクの登場です。

相談員さんともう10回の面談を重ねていますが、毎回自転車談義をできるのはうれしい限りですし、相談員さんもけっこうお話したい様子がうかがえるのは気のせい?(笑)

まず、引っ越して真っ先にロードバイクでやった事が、「練習場所の開拓」という話をしました。実家にいた頃は練習場所に恵まれていたのですが、今のマンションはかなり街中にあるので人も車も多く、手軽に練習できないんです。

そのため、練習場所の確保が急務でした。探した結果、しっかり練習できるとても良い場所を発見したんです。

今度はその練習場所に少しでも効率的に行くためどの道を通るか、地図を見ながらルートを開拓する話もしました。

実は、僕が住んでる街はその昔、相談員さんも仕事で住んでいたことがあるそう!そのため話も盛り上がりました(笑) 相談員さんも同じ場所で練習してたそうです。

その近辺にある美味しいパン屋さんを教えてもらったので、今度行ってみようかなと思います。

ほかにも相談員さんの実家は関東甲信越方面だそうですが、関西地方との道路の違いなど、マニアックな話もしました。

いよいよ、仕事関係の相談の話が始まった

久しぶりの面談で、雑談はやや長くなりました。面談50分のうち、30分以上は雑談をしていたかも。ここから就職活動の話になりました。

ここで僕は、自転車関係・それもロードバイク関係の仕事を探そうと思ってることをはっきりと伝えました。

ロードバイクは僕の人生を変えてくれた存在です。自分にとってはなくてはならないもの。

せっかく何か仕事をするなら、大好きなロードバイクでやってみようという気持ちが強くなってきたんです。

これまでサポステに通い、面談のほかにキャリアインサイトをしたり、就労体験の話を聞いたりしました。 また、中小企業の社長さんが集まる交流会に行って、色んな仕事のお話を聞いたりもしました。

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色んな仕事、色んな社長さんがいることも分かりましたし、お話を聞いた中でいくつか興味のある仕事もありました。

ロードバイクの仕事にも、実は不安がある

ですが最後はやっぱりロードバイクになるのかな、という感じです。

ここで、ひとつ心配なことがありました。

今をさかのぼる事、4年ほど昔。2015年の12月。実は僕、ロードバイク関係のアルバイトをしたことがあるんです。

その時は、人付き合いが今ほどできない時期で、仕事をする体力も不足してたこともあり、4か月ほどで行けなくなってしまったんですね。

『ロードバイクに乗るのは大好きだけど、仕事となると話は別なのだろうか…』と、当時気持ちが沈んだ記憶が残っています。

それから4年経ち、体力もつきました。気持ち的にも、就活を頑張っていく気持ちになっています。 そんな流れの中で一人暮らしもはじまりました。ここでもう一度やってみようかな…って思えたんです。

ただ、昔上手くいかなかった記憶がためらいを生みます。

そのことを相談員さんに話したら、

『できるかどうか心配なら、再びアルバイトからやって、合うか合わないか試してみるのも方法ですよ』とおっしゃっていました。

うーん、悩みます。ともあれ、ぜひとも実際に動いてみましょうという事で、次回のサポステまでに興味のある自転車ショップの求人をリストアップして、持っていくことになりました。

第10回のサポステはここまで。次は12月半ばに予約を取ってもらって、この日は帰りました。

11回目の記事に続きます。

太陽