行動・実践

30代で引きこもりから脱出!僕が家にいる時に実践した6つの事

太陽です。

 

引きこもっている最中は、とても苦しくしんどいと思います。

苦しさに対処するのが精一杯だったり、何もやる気が起きず疲れ果ててしまっていたり…。

 

引きこもりを脱出したいけど…

どうしていいか分からない、何をすればいいか分からない

…という方も多いのではないでしょうか。

 

もしかしたら、

「引きこもっている自分に出来る事なんて、なに1つ無い…」

と思ってしまっている方もいるかもしれません。

 

ですが…

家にいても、引きこもりから脱出するために出来る事って、実はたくさんあるんです。

 

今回は、

「引きこもり脱出のために、家にいても出来る6つこと」

をご紹介したいと思います。

僕も引きこもっているときに実際にやってみて、すごく効果のあったものばかりです。

 

目次

引きこもり脱出のために、家にいても出来る6つのこと

1.運動をする

運動は、引きこもり脱出の準備としてできる最高の方法だと思います。

ハードな運動でなくても全然かまいません。

無理なく出来る軽めの運動でも、すごい効果があります!

 

筋トレもかなりオススメ。

 

引きこもっていると、どうしても運動不足になってしまいますよね?

運動をすると体力もついてくるし、体力がついてくると他の事をやるエネルギーも出るようになってきます。

また「身体を動かすこと」そのものに、ネガティブな気持ちをやわらげる効果もありますよ。

 

2.本を読む

僕も引きこもって家にいる時によく本を読んでいました。

引きこもり脱出のヒントになる本って、探せばたくさん見つかります。

どんなジャンルを読んでいたのかというと…

 

・心理学の本

・自己啓発本

・ビジネス書

・仏教の本

・スピリチュアル系

・兵法書

・コミュニケーションの本

 

など、かなり色んな本を読んでいました。

 

読書をしていて、「苦しみを抜け出すヒントに出会う」ということがよくありました。

読書を続けるうちに、だんだん考え方や行動が変わってきて。

引きこもり脱出の大きなきっかけになっていったんですね。

 

また読書を通じて、自分の気持ちの整理ができるようになりました。

オススメの本は、今後ブログで紹介していきたいと思います。

 

3.家事を手伝う

家事の手伝いって、引きこもり脱出のためにかなり役立ちます。

 

料理をしたり、料理後の片付けや洗い物をしたり。

洗濯や洗濯物をたたんだり。

定期的に掃除機を当てたり、トイレ掃除なんかもやっていました!

 

家事をすると、「少しでも家族の役に立ててる」と感じることが出来ます。

家の中で役割を持てるので、それが自分自身を肯定する気持ちにもつながるんですね。

 

家事ってけっこう身体を動かすので、ネガティブな気持ちが和らいだりもしますし。

また家事を覚えておくと、将来的に一人暮らしをする時などの練習にもなります。

 

4.自分の部屋を掃除して綺麗にする

これも、家事の延長にあるものかもしれません。

 

引きこもっていると、必然的に自分の部屋にいる事が多いと思います。

やっぱり自分の部屋って、一番落ち着ける所ですよね。

そんな自分の部屋を、せっかくですから綺麗に掃除する事をオススメします!

 

部屋を綺麗にすると、気持ちもスッキリして落ち着きますし、

落ち着いてリラックスできると、エネルギーも回復します。

実は意外と引きこもり脱出とも関係がありますよ。

 

5.日記をつける

その日どんな事があったのか、どんな気持ちになったのか。

日記をつけて1日をふりかえる事で、気持ちや考えの整理になります。

そこから、引きこもり脱出につながる意外な発見もあったりします。

 

また、過去の日記を読み返すことで、自分の気持ちの変化や成長に気づいたりすることもあります。

 

気持ちがしんどくなっても、過去の日記から『以前はこんな方法で乗り切った』と思い出せれば、だんだん上手く気持ちをコントロールできるようになったりもします!

自分の気持ちを、「文字にして残しておく」事って大切で、後々すごく役に立ちますよ。

 

6.ペットを飼う

僕はひきこもりのしんどい時期に、ペットを飼っていました。

家では猫を飼っていて、自分の部屋では個人的に小鳥を飼ってたんです。

 

毎日ペットのお世話をしてかわいがることで、癒しにもつながります。

 

生き物ですから、途中でお世話をやめることも出来ないですし、

「きちんとお世話をしないと、ペットが死んでしまう」

という責任感が生まれてきます。

 

責任を持ってペットを育てる事が、自分自身の心を育てる事につながって。

やがて色んなことにチャレンジしてみようかな?っていうエネルギーになったりしますよ。

 

以上が、僕が引きこもって家にいる時に、引きこもり脱出の準備としてやっていた6つの事です。

探してみれば、上の他にも色々ありそうですね。

 

無理なく出来る範囲で続けていこう

こんな風に、家にいても引きこもり脱出のために出来る事って、実は色々あって。

 

一つ一つは小さい事かもしれません。

ですが、自分の無理なく出来る範囲で構わないのでコツコツ続けていけば、

やがてすごく大きな力となって自分に返ってきます。

 

このときのポイントはやっぱり、

「少しずつ無理なくやっていく事」

だと思います。

 

あまり最初から張り切りすぎても、だんだん息切れしてしまいますよね。

最初は小さな事から始めて、無理なく続けてください。

だんだん習慣化してきて、そのうち自然に出来るようになってきます。

 

どうしても疲れた時は、思い切って休もう

そしてもう1つの大切なポイント。

疲れたなって思ったときは、思い切り休んでください。

 

家でできる活動といっても、やっていく中で気分が乗らず、やりたくないって思う瞬間は絶対あると思うんです。

そんな時は、ゆっくり休みましょう。

 

人間って不思議なもので、やりたくないって時は休んでると…

かえってエネルギーが戻ってきて、まただんだん動けるようになってくるんです。

 

そしたら、「またちょっと頑張ってみようかな」と思えたりするんです。

自分の調子を見ながら無理なく動いて、疲れを感じた時は休んでください。

 

小さな変化の積み重ねが、やがて大きな変化につながる

引きこもっていると…焦りや不安から、どうしても『大きな変化』を求めてしまいがちだと思います。

ですが、急がば回れ。

一見遠回りに見えますが、小さな変化を積み重ねていく事こそが、大きな変化を生むための一番の近道だって思うんです。

 

なので、焦らないで!

今できることを一つ一つ、やっていって欲しいと思います。

 

そうすれば必ず、引きこもりから抜け出て活動できるようになり、

さらに就職や自立にもつながってゆきます。

 

あとがき

ブログを書いていると、どうしてもお腹が減ってきます。

 

ということで、ブログ執筆中のおやつ・第2弾!

抹茶あんのどら焼きを食べました。

やがて、羽生善治さんや藤井聡太さんみたいな有名将棋棋士のおやつのように、

注目される日が来たりして…!?

太陽