サポステ

サポステ25・26回目 就活では30代と40代で印象が違うのは本当?

太陽です。25・26回目のサポステに行ってきました。

前回のサポステは、演劇ワークショップの振り返りだったのですが、そこから大分日にちが経ってしまいましたね。

実はまた担当の相談員さんが変更になりました。2019年6月にサポステに通い始めてから、これで4人目の相談員さんという事になります。けっこう入れ替わりがあるものなんですね。

4人目の新しい方が決まるまで年末年始をはさんで1か月以上かかりました

出来ればずっと一人の人に担当してもらえれば有難いのですが…こればかりは仕方ないです。

目次

はっきりと物を言う相談員さん

という訳で、新しい相談員さんになり、2回面談を受けてきたのですが…

この方がかなりはっきりと物を言う人でした。

自分の意見であったり、社会一般の事なんかについて、普通なら言いにくいような事もきっぱりと言ってくれるので、優柔不断な所がある僕にとってはかえって合っていると感じました。

きっぱり言ってもらった事の一つが…「年齢」だったんです。

就活での30代と40代の違い

僕は2021年3月現在38歳です。就職のためにサポステに通い初めて1年半以上になりますが、なかなか行動は起こせないまま。

不安感もあるので、あと3年くらいは現状維持のままでもいいかもしれない…

そんな事を相談員さんに伝えたのですが、そこで言われたのが「30代と40代の違い」でした。相談員さんいわく、

今38歳だけど、3年すれば41歳になりますよね。

30代と40代とでは、就職活動の時、企業側の印象が全く違ってきますよ。

例えば、40代になると書類選考で落とされる事もかなり多くなります。

もし真剣に就職を考えているなら、なるべく早く動いた方が絶対良いですよ。

…との事。かなりきっぱりと言われました。

年齢の問題は薄々感じつつも、ずっと就活を先送りして38歳になったわけですが…

普通なら言いにくいような事も言ってくれるので、優柔不断な所がある僕にとってはかえって合っていると感じました。こういう風に言ってもらえる事は初めてです。

言いにくい事を言うのってエネルギーが必要ですし、言ってもらえるのは有難いですね。『40歳も近くなってきたし、もっと動かないといけないな』と思いました。

不安を感じながらも動くしかない

その他、就職や仕事に関する不安の相談もしましたが、この辺りはサポステに通いだしてから、ずっと同じところをグルグル回っている気がします。

どうも、不安を言い訳にして行動しない癖がついてしまっているみたいですね。

不安が完全に無くなってから行動しようと考えている訳です。ですが、不安は行動しなければ決して無くなりません。

不安を抱きつつも、目の前の自分が出来る事を見つけて動いていくしかない…改めて思いました。

まとめ:なるべく早く行動する

例えば今40代の人でも、動かないままでいると50代になる。50代の人は60代になる。そして、年齢の事を考え出すと、なかなか動けなくなってしまう事もあると思います。

そう考えると、年齢というものを一度忘れる必要があるかもしれません。年齢を忘れ、なるべく早く動く事が何より肝要なのではないか…と。

結果は深く考えず、とにかくやれるだけの事をやってみるんです。今出来ることに集中するんです。

【この記事の3つのまとめ】

①サポステで、また相談員さんが変更になった

②30代と40代では、就活の時の印象が全く違う…と言われた

③年齢の事は一度置いておき、今出来る事をなるべく早く行うのが肝心

太陽