日々のできごと

今年も憂鬱な誕生日がやってきた! 引きこもりと誕生日

太陽です。

本日6月18日、年に一回のイベントです。そう、今日は僕の誕生日なんです。

1982年生まれなので、今日で37歳になりました。気持ちは30歳くらいなのですが。

ふつう、誕生日というと・・・子どもの時ほど大はしゃぎするほどのものでもないし、大人になってからはそれほど特別な日ではなく、日常のひとコマという感じだと思います。

しかし僕は、誕生日があまり嬉しくないんです。誕生日が近づくにつれ、気持ちが沈み気味になってしまう。

そして誕生日の当日はうつっぽくなる。その傾向はここ5年ほど特に顕著です。

一体なぜなのか?それは、「また1つ年を取ってしまう」からです。

引きこもりと、誕生日

僕みたいに、元引きこもり、または現在引きこもっていて、誕生日が嬉しいという人は少ないのではないでしょうか?

誕生日がきて年を取るということ=可能性が低くなる という構図が成り立ってしまうからです。

20代前半などでは、まだまだ余裕もあるように感じられます。実際に、社会的にみてもまだ余裕もあり、可能性はすごく色々ありますが・・・30半ばくらいから、そうはいかなくなるような気がしてしまって。

求人も「年齢制限35歳」までの所が多くなるし、親も年をとってきて、この先どうなるのだろう、という不安感がどんどん強くなってきます。

その事を再認識する節目が、誕生日となってしまうわけですね。

37歳というと、36歳とはまた少し違うと感じる・・。

36歳は「30代半ば」で通るが、37歳は「30代半ば」は少し無理がありますね。

どちらかと言うと「30後半」扱いでしょう。アラフォーが近いのは間違いない所。

あと3年すれば40歳になります。

誕生日の前後、僕は調子が悪くなる

そして今年の誕生日。やはりというか、心の調子がいまひとつ良くない感じです。なんかうつっぽい。気持ちがどんよりしています。

きっと、冴えない暗い表情をしていると思います…。

それに、朝起きたときから、なんかイライラしてしまう自分がいる。不機嫌です。ちょっとした事が気になる。 

今日は仕事の日でしたが、こんな時に限って、トラブルがやってきます。仕事がスムーズに進まず、なんか思うようにいきません。

その時ふと思い出しました。自分の内面が、外の世界の結果を作り出すということを。

イライラすることが起こるから不機嫌になるのではなく、不機嫌な気持ちでいるからイライラすることが起こるのだ!

まさに今の僕の状況がそうなのかも。

ということは、意識して自分の内面をプラスに持っていくことが出来れば、外の世界の見え方も変わってくるに違いない。

そう、これは意識をコントロールして、現実を変えるチャンスなのかもしれない。

意識して、心を明るいほうに持っていくと・・

という事で、不機嫌で暗く沈んだ心を選ぶか、明るく前向きな気持ちを選ぶか。

どちらも選べる状況下で、僕は後者を選んでみることにしてみました。

意識して明るく過ごすことで、自分の心がどう変わるか、現実がどう変わるか。見てみようと思いました。

午後からはちょうど、外で体を動かす仕事だ。他の人とも話しながらの作業。

僕は意識して明るくふるまい、明るい表情を作り、明るい言葉でしゃべった。一つ一つの行動も、明るくキビキビを意識。

すると、不思議な事が。だんだんうつっぽい気持ちが少なくなり、前向きな気持ちになってきたんです。

午後の仕事が終わる頃には、うつっぽい気持ちはほとんどなくなり、また頑張ってみるか…という気持ちをしっかり感じ取れるまでになりました。

どうやら、自分の内面を明るくすることで、気持ちを入れ替える事ができたようです。

まとめ:自分がどうあるかが大切

その後、家に帰ってきて、この記事を書いていますが…37歳になったけれど、まだまだこれから。自分次第でいくらでも道がひらける。

自分の内面が、現実世界を構築する。

「自分がどうあるか」が大切です。その事に改めて気づきました。

これは・・・もしかしたら、この上なく素敵な誕生日プレゼントだったのかもしれません。

明日からも、人生色々あるでしょう・・

しかし、今日の出来事を忘れず、生きていこうと思いました。

太陽