有名人から学ぶ

自転車世界チャンピオンの名言を知れば、力を抜いてもっと楽に生きれる

(出典:twitter

太陽です。

普段生活してると、何らかの「言葉」に触れますよね。

誰かが言った言葉だったり、本や雑誌に書いてある言葉だったり。そんなふとした言葉に触れて、すごく良いなあと思った経験はあなたにもきっとあると思います。

言葉から気づきを得たり、気持ちが前向きになったり。言葉には想像以上のエネルギーがあります。

僕も色んな言葉に勇気づけられ、力をもらってきたのですが、人生を生きていくのにも役立つ言葉をご紹介したいと思います。

今回は、僕が趣味でやっているロードバイクのプロ選手の言葉から。

Why so serious?(どうしてそんなにマジなんだ?)

プロの自転車競技選手、ペテル・サガン

(出典:bora-hansgrohe.com

あなたはPeter Sagan:ペテル・サガンという人物を知っていますか?

プロの自転車競技選手です。スロバキア出身、1990年1月26日生まれの30歳。

日本では野球やサッカーが人気。ロードバイク・自転車競技自体がマイナーなので、サガンを知っている人は少ないと思います。

ですが、世界的にはものすごく人気がある有名な選手!実績もすごくて、

・自転車ロードレース世界選手権3連覇

・有名な自転車レース「パリ~ルーベ」「ツール・デ・フランドル」優勝

・ツールドフランスの緑のジャージを史上最多の7回獲得

など、人気・実力ともにトップクラスの選手なんです。まさに自転車界のスーパースター。

実はロードバイクに乗るうちの母親もサガンのファンです笑 

僕もサガンは応援してしまいますね。

遊び心たっぷりの、ヤンチャ者

そしてこのサガン!強いだけでなく、ヤンチャでお茶目で遊び心たっぷり。すごく面白い選手なんです。

1:レース中にファンにサインする

次の動画をどうぞ。

ツールドフランスのレース中、峠道を上ってる時です。サガンに一人の女性が近づき、サガンに本(サガンの自著)とペンを差し出す…するとサガンはそれを受け取り、サインをしちゃったのでした。

ファンライドとかイベントの時ならともかく、レース本番です。それもツールドフランスというビッグレース。こんなことをするのは、世界中探してもサガンくらい!

2:レース中にウィリー

次の動画をどうぞ。これもレース本番中。

大勢の観客の目の前で、突然ウィリーを始めたサガン。観客もサガンのパフォーマンスを期待してたみたいで、盛り上がってます。

レース本番中にウィリーするのもサガンくらい。

3:レース中にピースサイン

これもツールドフランスのレースの最中です。

 

(出典:petersagan.com

カメラの方を向いて、ピースサインをバッチリ決めています笑

他の選手は全員、前を見て真剣に走ってるのに…。こんなことをするのも、やはりサガンくらいでした。

こんな風に、サガンは見ていてとても面白い選手。性格も明るく、ファンを大事にするので、世界中にサガンのファンがいます。周りの雰囲気まで変えてしまうムードメーカーと言った感じですね。

そんなサガンの言葉が、今回の名言になります。

サガンの名言:Why so serious?

(出典:instagram)

Why so serious?(どうしてそんなにマジなんだ?)

この言葉は、サガンのインスタグラムで知りました。どうやら、サガンが座右の銘としてる言葉のようで、サガンのツイッターやインスタで頻繁に登場するんです。

もともとは、バットマンに登場するジョーカーが言った言葉として有名みたいですね。

Why so serious? 

僕はこの言葉を知った時、最初は『なんだこれは!?』と思い、その後、『ああ…なんかサガンらしいな』って思いました。

そして、なんというか…肩の力が抜けたというか、気持ちが楽になった気がしたんです。

僕は普段すごく頭が固い人間で、ものごとも一面からしか考えられず、固定観念でガチガチに縛られてる所があります。

それが原因で調子を崩してしまう事もよくありますし、ひきこもりになった原因の一つでもあるのですね。

ひきこもりを脱出した今でも頭は基本固く、「こうあるべき」に振り回されてしまう。

そんな僕に、サガンのこの言葉はすごく響きました。

もっと力を抜いて生きてみない?

(出典:instagram

「Why so serious?」 

一度聞いただけだと、少しふざけたような感じもする言葉ですが…その裏には、サガンのメッセージがあるような気がするんです。

「真剣なのも大切だけど、真剣すぎると疲れてしまわない?」

「そんな時はちょっと肩の力を抜いて、楽に生きてみよう」

「そしたら、ものごとも上手くいくし、楽しめるよ!」

…と。

自転車ロードレースというギリギリの真剣勝負の世界に身を置くサガン。だけど遊び心も忘れず、周囲を楽しませて明るくしてくれる。

そんなサガンが言うからこそ、ものすごく説得力があり、心に残るんです。

レース中にサインしたりウィリーするのも、きっとサガンはその瞬間瞬間を楽しんでるんじゃないかな?と思いました。遊び心満載のサガンを見てると、なんだか

『固定観念に縛られず、もうちょっと自由に、楽に生きてもいいのかな…』って思えるんです。

海外ではサガンのこの言葉が商品化されて、Tシャツとか売ってるみたいです。欲しい!!

(出典:https://bingbingshirt.com/product

まんまジョーカーやん笑

まとめ:しんどい時こそ、力を抜いて柔軟に

(出典:instagram

ひきこもりの人は、えてして真面目で、ものごとを真剣に考えすぎる人が多いのではないかなと思います。

シリアスに考えすぎるからこそ、しんどくなったりしますよね。僕もそうなので、よく分かります。

さらに、ここにきて新型コロナの発生で景気が悪化し、僕自身これからの就活がかなり厳しくなるなど、暗い話題も多いです。

ひきこもり、生き辛さを抱える人にはとても大変な時です。

そんな今こそ、サガンの言葉を思い出して、肩の力を抜いて気持ちを楽にしてみませんか。

きっと、新たな道が拓ける第一歩になるのではないかなと思います。

Why so serious?

太陽